シンガポールの美容室について

シンガポールにしばらく住んでいました。当然、美容室に通うこともありました。その徒然話です。

 

現地にいる、お金持ちの日本人マダム達は、日本と同じようにきれいにしてもらうべく、高いお金を払って日本人御用達のところに通われていましたが、私はそういうところに行きませんでした。行くお金に困っていたというほどでもないのですが、競争が激しいのか、そういうところは「今日行きたいなぁ」と思って電話をしても予約が取れなくて、何日も前から予約をしておく気概もなかった私は、ふらりと訪れることのできる現地のところに行っていました。

 

外国の場合、「美容院にいったらこういう流れで作業を進めてもらえるだろう」という想定の、範囲外のことが時々あって、なかなか衝撃的だったりします。

 

まずは、「シャンプー台でシャンプーしてくれない」。よく日本であるような、自宅で洗髪していったら安く済むとかそういう意味じゃないですよ。鏡の前に座って、ケープをかけられたらいきなり、その場で頭にシャンプーがかけられるのです。よくバーガー屋さんであるようなチューブ式の入れ物を二つ、美容師さんが高く掲げて液体を私の頭に注いできます。片方がシャンプー、もう片方が水だと思います。それを適量かけて、普通に座った状態の私の頭の上で泡立てをもくもくもく。それが終わると、やっと、洗髪台に連れていかれます。顔も体も乾いている着衣の状態で、泡立った頭で歩行する、日本ではなかなか無いことではないでしょうか。

 

シャンプーを流してもらうところでまた衝撃です。頭がひんやり。ぬるい水をかけられました。断りを入れておきますが、シンガポールは豊かな国で、お湯が出ないとかそういう事情がある、とかいうわけではありません。その証拠に美容師さんのセリフが、「熱くないですかー?」。お湯をかけてあげるべき、という概念はあるわけです。しかし美容師さんがなぜ、その水がお湯になっていないと気が付かないのか。湯加減を手で確認せずに植木のように遠くから放水しているのか、熱い・ぬるいの感覚が日本人とちょっと違うのか。まぁそのどちらもが薄くミックスされていたのだと思うことにします。

 

 

カットは、まぁ、贅沢なことを注文しないようにします。「髪型を思い切って変えたいんです」とかは、あまり、言わないほうがお勧めです。伸びすぎてしまったから少し透いてほしい。そのくらいの要望であれば、悪いようにはなりません。

 

でも、それでもびっくりしたことがありました。「前髪どうしますかー」って、日本だったらだいたい言ってくれるじゃないですか?あれがなくて、突然前髪に鋏を入れられたのです。まぁでも、やってほしいことがあるなら日本みたいに空気を読んでもらうのを待っていてはいけない外国のこと、「最初に言わなかった私が悪い」と心の中で百歩ゆずりました。でも、それが、まるきり遠慮がなく結構2センチとか、しっかりした長さを切られたわけです。慌てますよ。「あ、前髪はいいです」と、思わず言いました。

 

そしたらですね、「あ、そう」と、前髪の、右半分だけ切られたところで放置されました。きっと、私の言ったタイミングがとても悪かったのでしょう。でも、日本だったら多分、そこでなんとなくは収まりがつくよう、斜めに流れるカットにしてくれたり、するのではないでしょうか。でも、言葉の問題もあって、「それとなく整えてください」なんて難しい注文は出せませんでした。左右で階段状になった前髪のままドライヤーをかけられる私。家で、「なんとなく収まりがつくように」自分で整えましたよ。

 

まぁそんなこんなで、日本でお洒落なお姉さんたちが通う美容院というのは本当に天国だと思いますよという、そういう話。

 

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あびこ美容室

 

カラオケで本気で指導してくる人がいますが…。

最近は誰かとカラオケに行く事はほとんど無くなったけど、

 

誰かと一緒より一人の方が気楽だなって感じる事が多いので、

 

私は今の状態に満足しています。

 

 

 

カラオケって素人が歌っているのだからみんなが自己満足なわけで、

 

誰かを批判したり指導したり注意したり、そうゆうのはお門違いだと思います。

 

 

 

誰がそんな事を求めたのでしょう。

 

カラオケ教室に通っているのではないのです。

 

言ってきた人も大体そんなに上手くない人ばかりです。

 

私が言いやすい人間だからかもしれませんけど、

 

こんな事なら一人の方が気楽だと思えてきます。

 

 

 

中学の時はカラオケが好き過ぎて、一人で通っていました。

 

時には友達も一緒でした。

 

けど歌う事自体が好きな自分は、一人になってもいつまでも歌っていたい気分でした。

 

 

 

今はそんなに頻繁にはカラオケへ行きませんが、昔と変わらず歌うのは好きなので、

 

家で毎日歌っています。

 

 

 

ビブラートをどうやってつけたら良いのか、今更ながら練習する日々ですが、

 

気持ちを込めて歌うなら自然が良いと思って、気持ち良く歌う事をなるべく優先にしています。

 

 

 

本当は誰か聴いてくれる人もいて、

 

お互いが受け止めていけるような関係を築けたら良いのですが、

 

いまだにそのめどは全く立っていません。

 

誰かがお供してくれる日が来るまでは、自分が楽しく歌えるのが一番だと思っています。

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